免許の色では運転免許証の有効期限がわからない

運転免許の有効期間が過ぎて自動車免許を使えなくなったという話は、実は結構あります。自動車学校に通って苦労をして取得したのに、なぜ免許失効となってしまうのでしょうか。その理由4つを知って対策を打ち、有効期限内に免許更新をするようにしましょう。

理由1:運転免許証の有効期限を見ていない

特に普通免許に多くみられると思いますが、ゴールド免許証を持っている優良運転者の場合、ペーパードライバーとなっている率が割と高いです。そうすると、どのようなことが起きるかというと、自分の免許の有効期限がいつまでかわからないということがおこりやすくなります。

理由2:免許の住所と現住所が異なる

有効期限が近付くと更新手続きを促すはがきが送付されます。例えば、仕事の関係で年間の多くが滞在先である海外で過ごし、免許証に載っている住所にはほとんど帰ってこないという場合には、はがきを見る機会をなくして期限切れとなってしまうことがあります。

理由3:引っ越しをしていてはがきをなくした

誕生日付近に引っ越しをするという人は注意が必要です。郵便局に新住所への郵便物転送手続きを怠っていると、新住所に更新手続きはがきが来ない可能性があります。また、引っ越しの荷物にはがきが紛れ込んでしまい、バタバタしている間に失効日を迎えてしまったということもあります。

理由4:更新できるのは平日だけだと思い込んでいた

送付はがきを確認してほしいのですが、運転免許証の更新ができる場所は結構多くあったりします。運転免許センターや自動車運転免許試験場だけでなく、地域の警察署などで更新できる場合もあります。

もし、通知書をなくしてしまってどこで更新したらいいか分からないという人は、自分の住民票がある運転免許センターなどに電話をして聞いてみください。

【更新手続きを忘れないための対策】

毎年、カレンダーの自分の誕生日に印をつけたら「免許証の有効期限がいつか確認!」というメモ書きをするようにしましょう。そうすれば、毎年1回は自分の免許証を見る機会ができます。また、スマートフォンで使えるカレンダー機能は何年も先の日付まで登録をすることができますので、免許更新が終わって新規免許証が交付されたら、その場で有効期限を確認してスマホのカレンダーに「免許の更新手続きをする」と記載してしまうのも良さそうです。

以上の理由と対策を有効に活用してみて下さい